ご視聴ありがとうございます。
このチャンネルでは、将来の不安をなくすためのインデックス投資や資産形成について分かりやすく解説しています。
少しでも参考になりましたら、ぜひチャンネル登録と高評価をお願いします!
【チャンネル登録はコチラ】
www.youtube.com/@otona-no-shisan?sub_confirmation=1
【プロフィール】
🔸都市銀行で11年間勤務
🔸日商簿記2級、FP2級
🔸投資歴15年
🔸犬が大好き
Xでも最新の投資情報や日々の運用について発信しています。こちらもフォローをお願いします!
https://x.com/otona_no_shisan
—
【関連動画】こちらもぜひご覧ください
【完全決着!オルカンとS&P500どっちが正解?新NISAで後悔しない選び方!】
【資額3,000万円あれば人生全クリ!ここから資産が爆速で増えます!】
—
【動画の概要】
日経平均が1,759円安、NASDAQ100も急落。なぜ半導体株が大きく売られたのか?
中東情勢・原油高・インフレ懸念・長期金利上昇の関係から、2026年8月18日の急落を解説します。
新NISAで積立投資をしている人が、今確認すべき3つのポイントも紹介します。
—
【本動画のタイムスタンプ】
00:00 オープニング|日経平均・NASDAQ100が急落
01:03 日経平均・NASDAQ100はなぜ下落した?
01:32 日経平均1,759円安の中身|半導体株が下落を主導
02:43 NASDAQ100急落|SOX指数は5%安
03:51 なぜ金利上昇でAI・半導体株が売られる?
05:04 原油高と金利の関係|中東情勢→インフレ懸念
05:57 今回は「暴落の始まり」なのか?
06:52 新NISA・積立投資はどうすればいい?
08:12 まとめ|急落時に見るべきポイント
—
【本動画の結論と根拠】
■ 結論
・2026年8月18日の急落は「市場全体の全面安」というより、中東情勢・原油高・金利上昇への警戒から、AI・半導体など金利に敏感な成長株へ売りが集中した影響が大きいと考えられます。
■ なぜそう言えるのか?(根拠)
・日経平均は1,759円安(約2.5%下落)でしたが、東証33業種のうち25業種は上昇。
日本株全体が一斉に売られたわけではなく、一部の値がさ株・半導体関連株の下落が指数を大きく押し下げました。
・日経平均の下落1,759円のうち、テクノロジーセクターによる押し下げは1,406円。
アドバンテストやキオクシアなど半導体関連株への売りが目立ち、TOPIXの下落は約1.1%にとどまりました。
・米国ではNASDAQ100が約1.7%下落する一方、SOX指数は約5%急落。
NVIDIAなど主要半導体株への売りが強く、S&P500の下落率約0.7%と比較しても、ハイテク・半導体株に下落が集中したことが分かります。
・背景には、中東情勢への警戒→原油価格上昇→インフレ懸念→長期金利上昇という流れがあります。
ブレント原油が1バレル91ドル台まで上昇し、物価上昇圧力や高金利の長期化が意識されました。
・金利上昇は、将来利益への期待が大きいAI・半導体などの成長株に逆風となります。
金利が高くなるほど将来得られる利益の現在価値が低く評価されやすくなり、高PER・高成長株の株価には下押し圧力がかかります。
—
■ まとめ
・2026年8月18日の日経平均は67,460円となり、前日比1,759円安・約2.5%下落
・NASDAQ100は約1.7%下落、半導体株の代表指数であるSOX指数は約5%急落
・今回の相場は「株式市場全体の全面安」ではなく、AI・半導体など一部の成長株への売りが目立った
・主な流れは
中東情勢への警戒 → 原油高 → インフレ懸念 → 長期金利上昇 → AI・半導体株下落
・日経平均が大きく下落しても、TOPIXや業種別の値動きを見ると相場の実態は異なる
・現時点では、1日の値動きだけで「暴落の始まり」「AIブーム終了」と断定できる状況ではない
・今後のNASDAQ100・日経平均・半導体株を見るうえでは、原油価格・長期金利・半導体株の値動きが重要
・新NISAで長期の積立投資をしている場合、短期的な下落だけで投資方針を変更するのではなく、自分の投資期間・リスク許容度・下落要因を確認することが重要です
—
■ 視聴者が次に取るべき行動
今回のような株価急落時は、「下がったから売る」「暴落だから買う」とすぐに判断するのではなく、まず次の3点を確認してみてください。
① 投資目的・投資期間を確認する
新NISAで10年・20年の長期投資を想定しているのか、近いうちに使う資金まで投資していないかを確認しましょう。
② 今の投資額を無理なく続けられるか確認する
NASDAQ100や半導体株の急落で強い不安を感じる場合、自分のリスク許容度に対して投資額が大きすぎないか見直すことも重要です。
③ 原油・金利・半導体株を継続して確認する
原油価格や長期金利が落ち着けば、AI・半導体株への逆風が弱まる可能性があります。一方、原油高・金利上昇が続く場合は、NASDAQ100などにさらなる下押し圧力がかかる可能性があります。
今回の下落を見て、あなたは
「そのまま積み立てを続ける」
「買い増しを考えている」
「少し不安になった」
どれに近いでしょうか?
ぜひコメント欄で教えてください。
相場のニュースを「上がった・下がった」だけでなく、なぜ動いたのかまで理解したい方は、チャンネル登録をお願いします。
—
【免責事項】
当チャンネルにおける解説や情報は、あくまで個人的な見解に基づくものです。
特定の銘柄への投資等を推奨するものではありません。投資に関する最終的な決定は、
ご自身の判断と責任において行っていただきますようお願いいたします。
| この動画について | |
|---|---|
| URL | https://www.youtube.com/watch?v=0GfqJ1YkliU |
| 動画ID | 0GfqJ1YkliU |
| 投稿者 | 元銀行マンが教える投資の常識 |
| 再生時間 | 09:19 |


コメント