【全体要約】
今回の放送では、「全体相場は依然としてランダムで読みにくい一方、このチャンネルで継続的に注目してきた強い個別銘柄は順番に上がってきている」という二極化が主題となっている。日経平均などの指数には明確な方向感がなく、原油高や中東情勢など不安材料は残るが、だからこそ全体を無理に取りにいくのではなく、オールタイムハイ更新銘柄や規律可能性の高い銘柄だけを丁寧に見ていくべきだという立場を強調している。
また、トランプ発言や原油価格の動きだけで全体相場を読み切るのは危険であり、短期的な混乱はまだ続くと判断。一方で、個別では古河電工、理学、アニコムホールディングス、ルメンタム、シエナ、サンディスク、台湾セミコンダクターなど、従来から強いと見ていた銘柄群が実際に上昇しており、「良いものは相場全体が荒れていても上がる」という見立ては維持されている。
今後については、日経平均全体がまだランダム圏にあるためフルアクセルは危険だが、個別で強さが継続している銘柄に関しては引き続き追う価値があるとしている。全体を当てにいくのではなく、相場が崩れた時も耐えられるポジション量で、一部の主役銘柄を狙う姿勢が大切だと締めくくっている。
0:01:43 今日のテーマと全体観
0:02:34 二極化の確認
0:03:28 注目銘柄の具体例
0:04:24 原油高と全体相場の見方
0:05:20 トランプ発言の受け止め方
0:06:17 原油価格と株価の関係変化
0:08:43 コロナ相場との比較
0:10:38 株は未来を織り込む
0:12:18 日経平均はまだランダム
0:14:13 個別主役株の優位性
0:15:11 ポジション管理の考え方
0:17:06 ここからの基本戦略
0:18:02 コメント回答と個別銘柄整理
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| この動画について | |
|---|---|
| URL | https://www.youtube.com/watch?v=IJeDfpLVmQQ |
| 動画ID | IJeDfpLVmQQ |
| 投稿者 | Mr.Kの相場解説【急騰株攻略チャンネル】 |
| 再生時間 | 50:54 |

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