【プロ解説】今の相場はココを見て!「上がる株の見抜き方」「いま注目すべき個別株」を投資顧問が暴露(10/24ライブ配信アーカイブ)

株

#日本株 #株価予想 #プロが教える
新生ジャパン投資主催の10月24日18時開始の株式セミナーライブ配信

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🔷講師
(株)新生ジャパン投資
助言分析者チーフ「山本 勝秀(アポロ)」
(関東財務局長(金商)第796号)
(資産運用業協会 会員番号012-02541)

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🔷セミナー概要
新生ジャパン投資の投資判断者でありチャート分析とファンダメンタル分析のプロフェッショナルであるアポロ(山本勝秀)が、日本株市場の最新相場分析や秋の注目の個別銘柄セクター等を徹底解説するライブセミナー。
「日経平均や半導体株の急落で含み損が増え、どう対応すべきかわからない…」と不安になっていませんか?
本動画では、現在の相場が「下降4波・逆金融相場」にある理由と、日経平均6万円割れリスクを踏まえた年末への相場展望・対策をプロが徹底解説します!
半導体株の戻り売りリスクを回避し、信用残の減少で上昇に転じたSaaSや医薬品銘柄など、初心者でも安心して狙える押し目買い戦略を網羅しています。

🔷詳細解説

■ エリオット波動と相場サイクル(下降4波・逆金融相場)の構造

【下降4波の難易度】 現在の株式市場は、エリオット波動の「下降4波」に位置しています。この相場はテクニカルアナリスト泣かせと言われ、晴天から突然の嵐へと主役セクターがコロコロ変わる極めて難しい環境です。

【逆金融相場】金利上昇を嫌気して株価が下落する「逆金融相場」に入っており、企業の好業績だけでは買われにくい構造となっています。

【日経平均株価の将来予測】 26週移動平均線からのマイナス乖離(-20%水準=5万2,600円程度)や、過去の76ヶ月上昇サイクルからの調整期間を考慮すると、目先は6万円割れや5万558円割れ、最悪4万8,065円水準までの下落余地を視野に入れる必要があります。しかし、この下降4波の調整を乗り越えれば、将来的に日経平均10万円を突破する「上昇5波」の大相場が到来します。

■ セクターローテーションと信用買い残の分析

【半導体関連株(要警戒)】アドバンテストや東京エレクトロン、キオクシアなどは、下落局面で個人投資家の「信用買い残」が急増しており(例:キオクシアは4,800万株超)、戻り売り圧力が非常に強く上値が重い展開が続いています。

【SaaS・セキュリティ関連株(上昇トレンド転換)】 SHIFTやベイカレントは、長期調整により個人投資家の信用買い残が激減し(SHIFTは1,380万株から620万株へ減少)、ボリンジャーバンドのスクイーズから+3σへの拡大(エクスパンション)が発生して本格上昇トレンドに入っています。

【医薬品・不動産関連株(好転の初動)】 住友ファーマ(売り出し価格1,990円から復調し信用残が1,070万株から400万株へ激減)やアステラス製薬、三井不動産・松屋などに機関投資家の現物買いが流入し始めています。

🔷動画内で主に解説された個別銘柄とポイント

SHIFT(3697)
【強み・戦略】 長期調整により信用買い残が1,380万株から620万株へ激減して受給が大幅改善。+3σ突破で強い上昇トレンドへ転換しており買い場形成中。

ベイカレント(4371)
【強み・戦略】 SaaS・コンサル関連の好転銘柄。信用残が27万株まで減少し現物買いで上昇中だが、25日線乖離拡大のため目先は売り場探し。

住友ファーマ(4506)
【強み・戦略】 大株主の売り出し価格1,990円から復調。信用残が1,070万株から400万株へ激減し、機関投資家の現物買いが継続。

アドバンテスト(6857)
【リスク・戦略】 26週線で踏ん張るも、下落局面で信用買い残が179万株から335万株へ増加しており上値の戻り売りに注意が必要。

フジクラ(5803)
【リスク・戦略】 業績は良いが、信用買い残が1,900万株から2,370万株へ膨張。需給悪化により最悪2,897円前後までの下値模索リスクあり。

キオクシア(285A)
【リスク・戦略】 信用買い残が4,800万株超と極めて重い。業績の先行き懸念を織り込む動きが続き、受給改善まで投資は見送り推奨。

FFRIセキュリティ(3692)
【リスク・戦略】 信用残は少ないが、売上高51億円に対して時価総額677億円と指標面で割高感が強く買われすぎに注意。

三菱重工業(7011)
【強み・戦略】 信用買い残が2,700万株から1,900万株へと減少傾向。安値を更新せずに信用残が1,000万株を切れば絶好の買い場へ。

🔷【山本勝秀(アポロ)プロフィール】
株式会社新生ジャパン投資 投資分析者並び判断者・助言者。業界歴40年。国際テクニカルアナリスト連盟 認定テクニカルアナリスト(CFTe®)。2021年1月&2023年3月の夕刊フジ「株ワングランプリ」月間優勝。1985年コスモ証券に入社、新人賞・社長賞を受賞。その実績から、日本株のプライベートファンドの運用を一任され、年利80%のパフォーマンス実績を上げる。「N計算値・E計算値・V計算値」を早くから業界で提唱。チャート分析に定評があり波動を見極めてからのエントリーでしっかり値幅を取る手法を得意とする。また、現在進行形で、多くの企業関係者や証券関係者と定期的に会合を行う等、情報収集力にも定評がある。2005年、投資教育アドバイザーとしても活動。更なる個人投資家の教育に注力すべく2014年に投資スクール「アポロチャートのチャート学習」講師に就任。その他にも複数のスクールでテクニカルやチャート分析の講師を務める。2024年11月、日本株専門の投資顧問である新生ジャパン投資(関東財務局長(金商)第796号)の「分析者・投資判断者、並びに助言者」に就任。

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【免責事項】
本動画は、株式会社新生ジャパン投資のご案内ほか、株式投資一般に関する情報の提供を目的としたものです。 提供している情報の内容に関しては万全を期しておりますが、 その内容を保証するものではありません。動画内の指数や個別銘柄の値動きに関する内容には、弊社買い推奨と関係ないものも含まれます。万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、 株式会社新生ジャパン投資は一切責任を負いません。 最終的な投資の意志決定は、視聴者様ご自身の判断でなさるようお願いいたします。なお、予告なしに内容が変更、または廃止される場合がありますので、予めご了承ください。本音声の内容の著作権は株式会社新生ジャパン投資に帰属します。著作権法により、無断で転用、販売、 複製などすることは出来ません。

この動画について
URL https://www.youtube.com/watch?v=t8D9aLEhsBs
動画ID t8D9aLEhsBs
投稿者 新生ジャパン投資_未来予測【公式】
再生時間 1:55:56

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