🔵損益額紹介及びピックアップニュース
⬛︎個別購入株式(日本株式)一部
損益額:+298156円
前日比:+34964円
九州旅客鉄道(9142)
現在値:3060円
前日比:+50円 +1.66%
ANAホールディングス(9202)
現在値:2758円
前日比:+56円 +2.07%
日本航空(9201)
現在値:2638円
前日比:+38円 +1.46%
● 「教養オススメ」お取引口座👇
みんなのFX口座開設(無料)
https://postprime.com/rdt/Kyouei-minnafx
LIGHT FX口座開設(無料)
https://postprime.com/rdt/Kyouei-lightfx
⬛︎pickup news
ポールHD(3657)
今期最終を一転20%減益に下方修正
前日比−1.26%
ポールトゥウィンホールディングス
(3657)東証P
9月9日大引け後、決算を発表。
・2023年1月期第2四半期累計(2-7月)の連結最終利益
前年同期比82.3%減の1.6億円に大きく落ち込み、従来予想の7.1億円を下回って着地。
・通期の同利益
従来予想の24.2億円→18億円(前期は22.4億円)に25.9%下方修正し、一転して19.7%減益見通し。
8-1月期(下期)の連結最終利益
前年同期比23.0%増の16.3億円に伸びる計算。
5-7月期(2Q)の連結最終損益
2.1億円の赤字(前年同期は3.7億円の黒字)に転落し、売上営業利益率は前年同期の9.1%→6.4%に悪化。
●ファンダメンタルズ分析
Pole To Win Holdings, Inc.
https://www.phd.inc/
アプリなどのデバッグ・検証事業とネット監視事業が2本柱。
海外に複数拠点。
PER=21.6
PBR=2.23
利回り=1.45
顧客センチメント=表示なし
ブローカーレート=表示なし
→買い(強)
→買い
→保有
→売り
→売り(強)
空売り比率=0.6(2022/9/2時点)
●月足チャート分析
短期1006
中期1050
長期1046
レジスタンスライン株価(斜行)1070円、サポートライン株価(斜行)950円に於いて、三角持ち合い相場となっている。
2021/3には一旦ブレイクアウトし、三角持ち合いを上抜けしたが、2018/9の高値をブレイク出来ず、そのまま下落トレンドと化してしまっている。
さらに、現在ではサポートラインに丁度タッチしており、月足全体ではMシェイプとなっており、仮にこれを下割るとすれば非常に危険なチャートと考えられる。
次のサポートラインは株価860円付近であるため更に10%の下落となる可能性が高い。
現在では、俯瞰することが肝要であり、逆張りの意識は捨てたほうが良いと考える。
●テクニカル分析
・月足RSI
短期43
長期45
月足RSIについて、概ね20〜80までの範囲で推移している。
2021年頃から現在に至るまで少しずつ下落しており、現在は50付近であるが、決算内容から更に20付近まで下落する可能性は想定しておきたい。
即ち、現時点からの下落幅は30程度と考えられ、チャート的にも危険であると考える。
・月足MACD
MACD−10
シグナル0.5
RSIとMACDの相関性があり、MACDと RSIの乖離はないまま下落方向へシフトしている。
直近では0を割り込み、2020/11付近まで落ち込む恐れがある。
故に、チャート、RSI、MACD全てに於いて非常厳しい値動きと考えられる。
●教養チャンネルの考察
2023年1月期第2四半期累計(2-7月)の連結最終利益=前年同期比82.3%減の1.6億円に大きく落ち込み、従来予想の7.1億円を下回って着地について、総合的に考察。
2018/9の高値をブレイク出来ず、そのまま下落トレンドと化しており、月足RSIは2021年頃から現在に至るまで少しずつ下落。
現在は50付近であるが、決算内容から更に20付近まで下落する可能性は想定したい。
即ち、チャート、RSI、MACD全てに於いて非常厳しい値動きと考えられ、俯瞰し様子を見ることである。
分析をしていますが、売り、中立、買いを強制推奨することではありません。
あくまでも自己責任でのお取引を宜しくお願い致します。
#3657
#相場分析
| この動画について | |
|---|---|
| URL | https://www.youtube.com/watch?v=ttMc-PqED5M |
| 動画ID | ttMc-PqED5M |
| 投稿者 | 教養チャンネル |
| 再生時間 | 00:12 |


コメント